マンションのインターホン交換の流れについて

業者に依頼する【マンションのインターホン交換は業者におまかせ!】

古くなったインターホンは交換しよう

インターホンには寿命があり、古くなると補修部品がなくなったり、修理しても次々と悪いところが出てきたりします。また、何より日進月歩で進む新機能が使えません。修理代だけでも結構高額ですので、交換、買換えがおすすめです。

専門業者へ依頼する流れ

まずは専門業者を探して要望を伝えます

今はインターネットがありますので、専門業者を探すのもそれほど苦労しません。マンションでは管理組合が探してくれます。

次に現地調査をしてもらいます

こちらの要望を伝えます。どういった機能のインターホンにするのか、なぜ交換が必要になったのか、予算なども含めてしっかりと打ち合わせします。

提案、見積りをもらいます。

インターホン工事について要望を伝えると数日後、プランの提案があるはずです。工期や工事内容、工事代金などこちらの要望に沿ったものかどうかしっかりと確認します。できれば合い見積りを取ります。

契約後、工事をしてもらいます

提案内容や見積り確認後、それに満足であれば、いよいよ契約します。マンションでは特に管理組合や総会での決議などの手続きも必要です。工事の立会いは日程や時間をよく確認して行うようにしましょう。

施工後の工事確認をして、代金を支払います

施工後、工事内容をチェックします。通常はインターホンの使い方説明などを業者が説明してくれますので、疑問点はしっかり聞きましょう。インターネットであらかじめよくある疑問点を確認しておくとやりやすいです。

マンションのインターホン交換の流れについて

インターホン

インターホンを交換すべきタイミング

最近のマンションのインターホンは警備会社などと連携した高機能なものが多いです。交換時期としては大体15年といったところでしょうか。管理組合の規定である程度決まっているはずですので、気になれば確認しておきましょう。

一斉リニューアル前に住人への周知の徹底を

マンションのインターホンは住人の方々の同意と周知徹底、連絡が不可欠です。おそらく管理規約で何年かに一度、インターホンの更新をする旨をうたっており、更新費用の積立等がある場合もあります。住民の役員会などで決議されれば、工事日の2週間から1カ月前より貼り紙や集合ポストへの案内投函などで周知が図られます。

インターホンの選び方

マンションのインターホンは次のどういったモデルを選ぶかあらかじめ管理組合が候補をいくつか選定しておき、それをマンション住民代表で構成する役員会などで決定し、選択します。以前と同様の機能で安くあげるか、高機能のものを選ぶかは、そのマンションで本当に必要かどうかで決定します。

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